映画をみよう。

僕は映画を見ない方の人間だ。

映画の話についていけなさ過ぎる。

今まで見てきた映画といえば、

トトロ、千と千尋猫の恩返しハリーポッターシリーズ、スターウォーズシリーズ(全部じゃない)、ロッキーシリーズぐらいだ。

あとは、

愛のむきだし自殺サークル紀子の食卓地獄でなぜ悪い冷たい熱帯魚

ぐらい。

園子温監督が好きだと思う。

 

僕は映画を見ない方だから、そんなに深くは語れない。

映画のことをよく分かっている人と比べると全然その魅力を掴めてないんじゃないかとも思う。

でもやっぱり好きだ。

元々僕はグロいのが苦手だ。

特にナイフとか刀とか、切られるタイプの絵が本当に苦手だ。

なのにこういう映画が好きになってしまった。

昨日見たのは上にあげた内、「冷たい熱帯魚」。

本当に本当にしんどかった......

でんでんが怖すぎる!!!「ボデーが透明に」

園子温監督の映画で、僕が見てきたやつは全部血の描写がある。

けど、どこか嘘っぽくて、そこは何となくファンタジーとして見れてたんだけど、冷たい熱帯魚に関してはちょっと違った。

実際にあった時間に基づいているからなのか、キャラクターの狂気みたいなものをしっかり描きたかったからなのか、かなりリアルな感じに作られていた気がする。

ただ、映像の迫力はいつも通り凄かった。

特に最初の買い物から夕飯の支度シーン。

あ、あとオープニングの"A SONO SHION’S FILM"ののとこ、サイケ過ぎんかー!!音楽も映像も。

 

僕の脳が許容できる衝撃の数を超えまくった2時間半だった。

その反動か。なんだか優しいのんびりな映画見たいよー